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お引越し
2006.09.04(Mon)
ただ今引越しの準備中です。
ダンボールとゴミ袋に囲まれて暮らしております
むすこクンがしまった物を次から次へと外へ…。
子供がいると引越しって大変なんだな~。

しばらく思うがままにネットができないのが悲しいです(TдT)
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むすこクンの痒み対策と今使っているお薬
2006.09.04(Mon)

今飲んでいる薬は
※アタラックスP (痒み止め。リラックス効果もあります。)
※インタール内服薬 (食物アレルギー治療薬。食前に飲んでいます。
   アレルゲンが腸から体内に入りにくくするそうです。)
※オキサトミド (抗アレルギー薬です。)

インタール内服薬は食前に飲まなくてはいけないのと、効果が実感しづらいとので
あまり処方されないようなのですが、親の精神的な安定には効果があると思います。
いつも不安な顔で子供に食べ物をあげないで済むような気がします。
(あくまでも私の場合です。)


塗り薬は
※サンホワイト(白色ワセリンです。)
※ヒルドイドローション(保湿剤です。しみて痒くなっちゃうので、
  傷には塗らないようにしています。)
※モクタール(黒いタールの薬です。
  多分使われてる方はあまりいないんじゃないかと思います。)

お風呂上りや乾燥した時、掻きはじめにワセリンを塗っています。
つるつるして皮膚にダメージが加わりにくくなるんじゃないかと思います。
ヒルドイドはお風呂上りすぐに塗っています。カサカサしたところに少し多めに塗ってます。
モクタールは湿疹の出ているところや、明らかに油分の足り無そうな所に塗っています。
色が黒いので、肌着は一時期ものすごく汚れました。

むすこクンは内臓が元々弱めなのと、皮膚の油分の分泌が乏しい方なので、
上記の方法が合ったみたいです。
漢方とかも試したのですが、どうやらむすこクン糖分がダメらしくて、
漢方薬自体に入っている糖分が合わないみたいでした。
漢方の効果<糖分の弊害 って感じだったようです。(あくまでもむすこクンの場合です)


あとは
オムツかぶれにタウトロッフェンのベビーバルサム(ドイツのオーガニックコスメです。いい香り♪
 カモミールの香りのリラックス効果を狙って、たまに鼻の下に塗ったりします。)
お風呂では竹酢液。
石鹸は康佳潤肌石鹸を使っています。

竹酢液は賛否両論あると思うのですが、むすこクンには合うみたいです。
石鹸は以前通っていた小児科で教えてもらった漢方系のものです。

除去している食品は
米・大豆・卵・牛・鶏・鮭・イワシ・牛乳・アワです。
大豆をチャレンジする事になったのですが、
まだなかなか食べさせる勇気が出ないチキンちゃんです。

色々試して、結局除去が一番効果がありました。
食アレのスコアが高くて、Igeが基準の少し上なので、
むすこクンは内臓が弱い事に起因する食アレメインのアトピーみたいです。
とはいえ、旦那が喘息&鼻炎わたしが鼻炎&花粉症持ちなので、
これからもまだ不安はいっぱいです。

痒み対策で、我が家で一番効果があったと思うのは、
掻いていないとき、掻くのを我慢できたとき褒めまくった事じゃないかなぁと感じています。
言葉のいまいちわかっていない時からなので、時間はかかりましたが、
最近は本当に痒い時と眠たい時以外は殆ど掻かなくなりました。
逆に、掻いていたら、
親の方も「あー。今本当に痒いんだな。」って冷静に思えるようになりました。
で、前述のワセリンを塗り塗り。

あくまでもむすこクンの場合なので、症状・アレルゲンが多種多様なアトピーにおいて、
効く効かない、合う合わないは必ずあると思います。
けれど、こういう日常を送ってる子もいるんだな、程度に参考にしていただければさいわいです。


タウトロッフェンの取扱店リストは
http://www.tautropfen.jp/html/shop.html にあります。(オフィシャル)
たしかオペークだと小さいサンプルサイズを取り扱っていたはずです。(ちと割高)
ネットならhttp://www.quartett.jp/ が送料安めです。
あと赤すぐでも小さいサイズのセットがあるので、そちらを試されるのも良いかと思います。
ベビーバルサムはカモミールオイルが入っているので、
キク科にアレルギーがあると合わないかもです。

石鹸はきれいみつけたで買っています 
康佳潤肌って漢方な石鹸です。 送料が安くてよいです。
おもいっきり記事が長くなってしまった…(-_-;)

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