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カビ・酵母
2007.04.24(Tue)
・アスペルギルス(コウジカビ)
 味噌・醤油・酒・鰹節の製造に用いる。
鰹節は、生利節→若節→荒節(鬼節)→裸節
カビ付けする 上枯節(青枯節)→本枯節 と名称が変わります。

・アルテルナリア(ススカビ)
 植物に寄生し病気を引き起こす。
色は白、黒、茶褐色。プラスチックを好む。

・カンジダ
 酵母。皮膚の常在菌。女性や、赤ちゃんのカンジダ皮膚炎の原因。
ステロイドを塗ると悪化するので注意が必要。

・クラドスポリウム(クロカビ)※コウジカビがクロカビと呼ばれる事もある。
 黒色、もしくは深緑色のカビ。浴室内やクロスなどによく見られる。
空気中に飛散するカビの胞子で最も数の多いのがこれだともいわれる。

・ペニシリウム(アオカビ・白カビ)
 パンやお餅によく生えるカビ。ゴルゴンゾーラやロックフォールなどのブルーチーズ、
カマンベール、ブリーなど軟質チーズの製造に用いる。

・ムコール (ケカビ)
 果物などにつくふわふわした白っぽいカビ。成長が早い。
家具などでもよくみられる。

・ヘルミントスポリウム
 穀物や牧草の寄生カビ。イネ科の植物や、芝生に発生する。

・ピティロスポリウム(マラセチア)
 皮膚の常在菌。脂質を好む。背中のニキビが実はこれが原因の皮膚炎な事があるらしい。

・トリコフィトン(白癬菌)
 言わずと知れた水虫菌です。

・黄色ブドウ球菌エンテロトキシンAとB(腸管毒)
 食中毒で耳にする黄色ブドウ球菌が産出するタンパク毒素。
耐熱性で通常の加熱でも破壊されない。
A~Eがあるが大抵はA。
対策は、すばやい調理と手指消毒。
毒素を産出する前の加熱、
化膿している怪我がある人物に調理をさせない。
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